胡蝶蘭の育て方|手入れと栽培育て方と手入れ ⇒ お手入れが季節で変わるの?
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お手入れが季節で変わるの?

お手入れが季節によって変わるって知ってました?
胡蝶蘭は、他の花とは違うお手入れ方法が必要です。もともと、熱帯地方で育つ花なので、それに近い環境を作ってあげなければなりません。

まずは、春のお手入れ方法です。
春には、花をつけるためにたっぷりと日の光を与えて花の体力をつけてあげましょう。
と、いっても胡蝶蘭に直射日光は厳禁です。カーテン越しなどの柔らかい光が長時間あたるようにしてください。肥料を与えるのは、6月からが最適です。

次に夏のお手入れ。
夏には、花がつき始めます。あまり温度が高くてもよくないので、室内で温度管理するのがいいでしょう。また、鉢が乾きやすいので、水やりには十分注意してください。水やりは昼の気温の高い時間帯に与えると、根が茹だってしまいます。夕方か夜にやるようにします。

秋のお手入れは?
秋には、1〜2ヶ月ほど水やりをやめて、根を強くするのがおすすめです。根が水を求めて伸び、強い株になります。水のやりすぎには注意してください。
日照時間が短くなり、日も弱くなるので、直射日光にあてても構いません。ガラス越しの日光が安心です。
肥料をあたえる必要もありませんので、手入れが楽な時期です。

冬は、胡蝶蘭がもっとも苦手とする季節です。手入れには気を配らなくてはなりません。この時期は冬眠状態になるので、水は鉢が渇き気味の状態を保つくらいで大丈夫です。
室温には注意し、人が心地いい温度の部屋で管理してください。なるべく温度は高い場所がいいです。また、凍結を防ぐために、水をやるときは少し室温で温めた水を与えてください。

夏と冬は、特に注意しなければならない季節です。室温の管理や、水やりの時の水の温度などには注意して手入れをし、胡蝶蘭を長もちさせていきましょう。


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