胡蝶蘭の育て方|手入れと栽培水やりは栽培の基本 ⇒ 水やりの注意点って?
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水やりの注意点って?

水やりの注意点を書きます
胡蝶蘭は水をやりすぎると根腐れを起こしてしまいます。根腐れを起してしまう人は、この注意事項を守って、水やりをしてみてください。

1.水やりは水ゴケが乾いてからたっぷりと
水やりのタイミングは、水ゴケが完全に乾いた時です。水ゴケを触った時、パリパリとしていて、水分をまったく含んでいない状態であることを確認してください。

初めて栽培する人は、完全に乾くと不安になるので、乾く前に水をやって根腐れを起こしてしまいます。水分が完全になくなったからといって、胡蝶蘭はすぐには枯れません。むしろ、根が水を求めて伸びるため、強い株になります。

水やりの水は、溢れるほどたっぷりやります。バケツにくんだ水の中に2〜3分つけておいてもいいくらいです。とにかくたっぷりと。

2.夏と冬は温度に注意すること
夏は、昼の暑い時間帯に水をやると水が温まって根が煮えてしまいます。これを防ぐために夏は気温が下がる夕方から夜に水やりをするのが基本です。もちろん、冷たい水をやってください。

胡蝶蘭は寒さに弱いので、冬の水やりは水温に注意してください。水道からとったばかりの冷たい水では、凍ってしまいます。必ず室温、15℃〜17℃程度に戻してから与えるようにしましょう。

水やりの注意はこれだけです。他の花とは世話の仕方が違うので、戸惑う方も居るかもしれませんが、慣れてしまえば管理はとても楽です。
根腐れをおこして栽培をやめてしまった人も、水やりをマスターしたこの機会に再挑戦してみてはどうでしょう。今度はきっと綺麗な花を見れるはずです。

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